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    -神奈川新聞花火大会@1(撮影の準備)-


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    こんにちは。今日は関東、とても涼しいです。

    昨日も晴天とは行きませんでしたが、程よい曇り具合と涼しさで快適な神奈川新聞花火大会を満喫することが出来ました。

    IMG_3462.jpg


    ではでは、まずはじめに今回の撮影のまとめをしていきたいと思います。
    あくまでも素人の知識と昨日の経験を元に書いてますので、あまり信用しないほうがいいかもです(笑)

    今回の花火大会に関する日記のバックナンバーです。
    @1では撮影環境、花火撮影メモ
    @2,3,4では撮影した写真を載せています。
    神奈川新聞花火大会@下見
    神奈川新聞花火大会@1(撮影の準備)
    神奈川新聞花火大会@2
    神奈川新聞花火大会@3
    神奈川新聞花火大会@4


    まず、場所取りから。

    どの花火大会でも、数日前に現場へ行きどこに場所をとるか見に行くことをお勧めします。

    当日悩んでいる間にいい場所取られてしまったり、地図を持っていっても見知らぬ場所で迷ってしまった!なんて事、ないようにしないといけません。下見は万全に!

    また、ちゃんと花火を見たい場合は数時間前の場所取りを強くお勧めします。
    ベストな場所で座ってゆっくり花火をみる!こんな贅沢、場所取りを行なわないと出来ません。これは撮影をしないで花火を見に行くだけでも、行なった方がと思います。
    始まる前に行ってみても、立ち見では足が疲れますし、花火に集中できないかと思います。
    あ、でも気軽に行く。散歩がてら!な気軽な花火ももちろんありです。見たい度合いでどうぞ!

    あと、今回実感したのは風向きです。煙がこっち側に飛んでくるとどうしようもありません。
    場所を移動できればいいですが限られた時間とものすごい混み具合ですし、撮影はあきらめて、素直に花火を見る!に徹するのも一つかと思います。

    煙

    こんな感じで煙に邪魔されてしまいます。これでは綺麗な花火も写真にすると残念な感じに・・・。

    ちなみに今回は神奈川新聞花火大会の穴場と呼ばれている場所のひとつ、横浜のポートサイド公園から撮影しました。
    マップ(地図リンクしてあります。)

    一昨年もこの場所で見た際、落着いて見れて綺麗だったので今年もチョイス。

    午前11時過ぎに場所取りを行ないましたが、シートもまばらで理想の位置をゲットできました。

    ちなみに、打ち上げで注意したいのが木の位置です。
    予想していた場所より左の方向で実際うちあげがあり、木が若干邪魔になりました。

    IMG_3448.jpg

    あと建物もですね。
    打ち上げ場所から距離があるのと、こういった建物や木が障害になることがあるので注意が必要です。

    なので、綺麗にみたい!撮りたい!という方は、穴場な場所ではなく真正面のみなとみらいに行ったほうがいいかもしれません。

    ただあそこはものすごい人らしいので、ゆっくりと楽しみたい。終った後の余韻に浸りたい!という方はポートサイド公園、とてもお勧めの場所です。
    帰り道も特に混み合うことなく帰れましたし、あまり周りが騒がしくなくカップルや家族向けといったところですね。

    さてさて、まずはカメラの向きから

    まずカメラの方向ですが、打ち上げ1Hと15min前に試射?されて場所が把握できますので、特に迷うことは無いと思います。

    次に三脚の高さ
    これ、結構高いものが必要だと思っていましたが、50~70cm程度あれば平気でした。
    海辺なので、安くて軽い三脚ではなくて少し重い三脚の方が向いているかと思います。

    そして肝心のレンズ
    一般的な撮影では標準あたりで十分と書かれていますが、今回の穴場位置は予想以上に遠いので、標準~中望遠レンズでも良かったかもしれません。ちなみに私は17-50mmのズームレンズを持っていて、撮影はすべて50mmでとりました。
    花火って以外に小さいので、注意が必要です。

    あと、レリーズは必須です
    キヤノンの入門機種対応のであれば2000円以下で購入できるので、是非使ってください。
    赤外線のものでもいいですが、万が一回りで使用している方が居ると、まれに信号が混ざってしまうようです。

    他には
    ・カメラや荷物を置くために少し余分なスペースを取る
    ・メモリーカードは予備を持っていく
    ・暗い中での撮影となるので、懐中電灯を持っていく


    ぐらいに注意すれば、いいと思います。
    あとは、花火大会対策(虫除けスプレー、飲み物など)をしていけばばっちりです!

    では、次に撮影の方法について。これはもうかなりのサイトで説明されているので、最低限のことだけを箇条書きに
    ・ISOは100に設定。一番低い設定にしてください。
    ・AFではなくMFで撮影。このときフォーカスは∞~少し手前に設定

    (*最初の数発を撮影して、ぼけていないかしっかりチェックしてください!)
    ・F値は9~12あたりを臨機応変に
    ・シャッター時間は3~5秒程度。明るい花火(白~オレンジ系)の場合は、短くないと画面全体が真っ白、白飛びしてしまうことがあります。ここら辺も臨機応変に
    ・レリーズ、三脚はほぼ必須。手元では厳しい


    こんなところでしょうか。これぐらい注意して撮影に望めば、それなりの写真は撮れるかと思います。
    コンデジでは表現できない、眼レフでの花火大会。是非試してみてください。

    ちなみに、カメラにはあまり気を使わず花火自体を楽しむことも大切です!
    あと音、光、会場の盛り上がり・・・あればかりは写真では表現できませんからね。
    花火は何回でもあるので、気楽に撮影するのが一番だと感じた今回の花火大会でした。
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    テーマ:花火 - ジャンル:写真

    1. 2009/08/02(日) 15:16:45|
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